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古いMacBookのメモリを増設して、あと数年頑張って貰う

BUFFALO ノートPC用増設メモリ PC2-5300 (DDR2-667) 2GB 2枚組 D2/N667-2GX2/E

 現在使用しているMacBookは、タイプとしてはEarly 2008でかなり力不足を感じる日々です。11インチディスプレイのMacbook Airも所有していますが、自宅でコーディングする時はディスプレイの大きさもあってMacBookの方を使いたい時があります。しかし、ソフトウェアが肥大化していることもあって力不足を感じることが多々あります。
 新しいMacbook Proが出たら買い替えを視野にいれていますが、あともう少し頑張って貰いたいと思っています。そこでメモリの増設を行うことにしました。遅い原因の大部分はメモリ不足。幾つかのアプリを立ち上げていると2GBは軽くオーバーしてスワップが発生します。なので、まめにアプリを落としつつやりくりしていますが、これが面倒くさいです。もうメモリなんて安いの、さくっと変えることにしました。


 まずは、念のため使用中のMacbookのモデルを調べます。
MacBook のモデルを識別する方法に手順は書いていますが、シリアル番号を調べる→シリアル番号からモデルも調べるの2つ手順でわかります。シリアル番号は、「このMacについて」からバージョンのところをクリックしていくと出てきます。
 自分のMacのモデルが解ると、次のサポートページから筐体ごとにメモリの種類と外し方が解ります。
MacBook:メモリの取り外し方法と取り付け方法
 例えば私のMacbookの場合、メモリは最大4GBまで増設出来てメモリの種類はPC2-5300 DDR2 667 MHz タイプのRAMです。Amazonで次のように検索すると、使用可能なものが出てきます。
PC2-5300 DDR2 667の検索結果


 あとは注文して、手順の通り装填すれば大丈夫です。起動してメモリが想定通りの大きさが認識されていればO.K.です。注意点としては同種のメモリを2枚セットで変える必要があることです。実際使ってみるとSwapの発生がなくなって、だいぶ早くなりました。アクティビティモニタを見ていても、メモリを3〜4GB使うようになっていました。今まで足りない中でやりくりしてくれてたんですね。値段は四千円強で変えたので、本体を買い換えるに比べると5%以下の投資です。それでこの効果を考えると、中々お得ですね。
 ちなみにSSDも安くなってきたのでディスクも変えたいという誘惑にどうしようか悩んでいますが、そこは次の(さらに次かもしれないが)MacBook Proを待とうと思います。


一応、スペック上から調べたモデルごとの適応メモリのリンクを貼っておきます。
実際に試した訳ではないので、自己責任でお願いいたします。
※試して大丈夫であった方はコメント頂ければありがたいです。

最大メモリ メモリタイプ モデル名
2 GB PC2-5300 DDR2 667 MHz タイプの RAM MacBook (Mid 2007)
MacBook (Late 2006)
MacBook (13-inch)
4 GB PC2-5300 DDR2 667 MHz タイプの RAM MacBook (Early 2009)
MacBook (Late 2008)
MacBook (Early 2008)
MacBook (Late 2007)
4 GB PC2-6400 DDR2 800 MHz タイプの RAM MacBook (Mid 2009)
4 GB PC3-8500 DDR3 1066 MHz タイプの RAM MacBook (13-inch, Aluminum, Late 2008)
4 GB PC3-8500 DDR3 1066 MHz タイプの RAM MacBook (13-inch, Mid 2010)
MacBook (13-inch, Late 2009)


追記:
他のMacについても調べました。Macbook,Macbook Pro,iMac,Macbook Air
たった3千円のメモリの増設で快適なMacライフを!!モデル別Macのメモリ一覧


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