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プログラマでありたい

おっさんになっても、プログラマでありつづけたい

百貨店の店頭でワインの選び方。或いは、店員さんとのコミュニケーションの取り方の話

ワイン

Paris - Wine tasting


 過去に身も蓋も無い1,000円台のワインの選び方というエントリーで、百貨店でニューワールドのワインを買えと書きました。お勧めの理由としては(百貨店によりますが)バイヤーやインポータが頑張っていて、小規模生産者の質の高いワインが割と安価で手に入る確率が高いからです。
 しかし、ワインの瓶を幾ら眺めてもどんな味なのか解りません。自分の好みのワインか確かめるには、試飲するのが一番です。しかし、試飲してみたいけど店員さんから声を掛けられないし、自分から試飲のお願い出来ないというジレンマ。私もコミュ障を3回くらい患ったことがあるので解ります。自分から声を掛けないと、店員さんは金を持っていそうな年配のおじさまばかりを相手します。金がなさそうな格好をしている私は独り売り場をウロウロすることが多かったです。と言う事でデパートで店員を捕まえて、ワインを選び方法をまとめます。

店員に声を掛け方



 店員さんにワインを選んで貰うには、まずは客として認識して貰うのが第一です。その為には冷やかしではなく、買いに来たのだと理解して貰う為に目的をハッキリ伝えましょう。問題は、その伝え方です。私も最初は、どう伝えれば良いのか解りませんでした。
 慣れれば簡単です。次の言葉と一緒にワインを探していますと声を掛ければよいだけです。それは、どんなシチュエーションで飲むのかを伝えるだけです。シチュエーションというと、家飲み用(普段飲み)、家飲み用(記念日等の特別)、プレゼント用などです。私の場合は、家飲みのテーブルワインですと伝えるのが9割くらいです。
 そうすると、大抵の場合は店員さんから下記のような質問がきます。それに対して、素直に答えればよいだけです。

  • 予算感

 テーブルワイン用に1,000円、1,000円〜2,000円、3,000円までなど

  • 好みのタイプ

 渋め、甘め、重め、軽め etc 
 私はどんなタイプでも好きなので、味によって料理を合わせるのでどんなタイプでも良いですと伝えることが多いです。


 別にワインの銘柄や品種を知らなくても全然問題ないです。店員さんにとっては、お客さんがワインに詳しかろうが詳しくなかろうが全然関係ありません。どんなワインを買いたいのか解れば、それに合うのをどんどん勧めてくれます。

大阪の方は、梅田阪神百貨店へ



 ちなみに大阪梅田の阪神百貨店のお酒売り場は、ワインを選ぶのに最上のお店だと思います。常時5〜6箇所くらいの試飲スペースがあり、それぞれ違うテーマのワインがおいてあります。またほぼ週ごとにフェアが変わりますので、色々な種類のワインを味わえます。私は、2週に1度ほどのペースで訪問し、1回つき3〜4本くらい買って帰ります。単価も1,000〜2,000円くらいで充分美味しいものが探せます。また1,000円均一コーナもあるので、予算が気になる方も安心出来ます。お近くの方は是非一度お試しあれ!!


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