プログラマでありたい

おっさんになっても、プログラマでありつづけたい

ブログと字数の関係

 このブログの記事数が1,000近くになってきました。ちょっと振り返りがてらに、どんな感じで書いているのかまとめてみます。

ブログの字数



 私がいつも書くブログのエントリーは、1,000〜2,000字くらいが大半です。昔懐かしの原稿用紙にすると、3〜5枚換算です。小中学校の宿題で原稿用紙3枚だと大作で頭を悩ませましたが、実はこの分量は一般的な技術書のサイズだと図も入れて2ページほどとなります。こらくらいだと、5分くらいで読める分量です。実際にGAをみていると同じくらいになっているので、だいたい想定どおりの結果になっています。
f:id:dkfj:20151209115103p:plain

 個人的な感覚ですが、これくらいの分量だとスマホでもぱっと読めます。また、それほど興味がない内容でも、読み出したら最後まで読もうかと思ってもらえる分量です。ということで、これくらいを目安に考えています。

 たまに、力を入れて4,000〜6,000字くらい書くことがあります。直近だと『有機農業や田舎暮らしは、地球環境に優しいのか?』にあたります。書いているうちに色々言いたくなって字数が増えるのですが、基本的には良いことはありません。滞在時間等は長くなるのですが、総じて反応が芳しくありません。はてなブックマークやTwitter等での拡散が少なめになる傾向にあります。たぶん読みきらないとシェアしようともしないのでしょうね。一方で、長期的にみると検索流入が多いという場合もあるので、一概には言えない部分があります。

ブログを書く時間



 1,000〜2,000字だと大体30分を目安にしています。調査やプログラミングしながらだと、これの数倍かかりますが、最近は別にするようにしています。どっかのタイミングで調査したのを30分以内でサクッとまとめるという感じです。というのは、時間掛けると字数も多くなり、頑張った割に反応がよくないということが多々あるからです。10分で書いたのが2時間で書いたコンテンツより人気で、何となくモヤモヤするといのはブログ書く人あるあるだと思います。

感想



 ということで、ブログは時間を掛けずにライトに書くのがよいのではと思っています。あまり身構えると1文字も掛けなくなるので。ちなみにもう10年以上書き続けているので、振り返ってみると下記のようなメリットがあったと思います。

  • 執筆のキッカケになった
  • 文章を書く際、どれくらいで書けるか8割くらいの精度で解るようになった
  • ブログへの反応をみていると、一般的な考え方とか流行り廃りが何となく解る
  • たまに読み返すと、書いた当時のことを思い返して面白い

 人それぞれなので、自分なりの書き方を見つけると良いのではと思います。Let's Enjoy!!

See Also:
プログラマになりたい Advent Calendar 2015 - Qiita
プログラマになりたい Advent Calendar 2015 - Adventar