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プログラマでありたい

おっさんになっても、プログラマでありつづけたい

スマホ版ドラクエ1にみる20年後のゲーム業界の可能性


 スマホ版のドラクエ1をダウンロードして、通勤の傍らせっせとレベルアップしてLv30まで上げてからクリアしました。ローラ姫は助けていません。


 さて本題です。ドラクエしてて思い出したのですが、子供の頃に親に一緒にファミコンをしようと誘っても全然やりませんでした。その当時は大人になったらゲームは面白く無くなるのか程度にかんがえていました。それから20年以上が経ち結婚もして子供も生まれ当時の親の年齢に近づいてきて解ったのですが、幾つになってもゲームは面白いです。時間がないのでやりませんが、状況が許すのであれば幾らでもできます。たぶんドラクエシリーズ全部やって、全部レベルMaxにするくらいは出来る自信があります。そんな理由からソーシャル・ゲームは、人生狂わす程にハマる恐れがあるので近づかないようにしています。ということで大人になっても、充分ゲームは楽しめます。
 とすると、私の親は何故ゲームをしなかったのでしょうか?単純に考えて面白いとは思わなかったのでしょう。では何故か?そもそもゲームをする習慣がなかったからとしか思えません。小さい頃から慣れ親しんでいれば、何の抵抗もなくやっていたと思います。やってないので楽しいとも思わず、面倒くさいのでやらないとか。


 それ考えると、ゲームの潜在市場はどんどん広がっています。20年前は、ほぼ10〜20代のみが対象だったのに、(もっと上の年代のゲーマーいると思いますが、メインの分布図という意味で)今は10代〜40代まで、さらに20年後は10代〜60代と。事実、FC版のドラクエ1の販売は100万本だったのに対して、無料とはいえスマホ版のドラクエ1は数日で300万本。圧倒的に配布数が違います。幅広い層を上手く捉えることが出来れば、もっとゲーム業界が変わるのでしょうね。今回のドラクエの無料配信は面白い取り組みだと思うので、次のドラクエ8の発売の結果がどうなるか楽しみです。たぶん買わないけど。