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プログラマでありたい

おっさんになっても、プログラマでありつづけたい

Amazonでエアコンと冷蔵庫を買えるのか?


 "引越しするなら、夏が良い"で書いた通り、引っ越しをしようとしております。そこで、ついでに冷蔵庫も買い換えようとしています。その時、ふと考えたのですが、Amazonで冷蔵庫を買った場合、設置や古いものの引取はどうするのでしょうか?ちょっと調べてみたら、ちゃんと制度がありました。冷蔵庫とエアコン、両方共制度がありましたが、冷蔵庫の例で紹介します。

Amazonの冷蔵庫の設置&引取り制度



ビックカメラ @ Amazon.co.jp: 冷蔵庫の設置・リサイクルをご希望のお客様へ

 ビックカメラと共同で、設置と引取りを行なっているようです。流れとしては、次のようになるようです。

  1. Amazonで商品とリサイクル券の購入
  2. ビックカメラと配送日の調整
  3. 商品の配送、設置、リサイクル

 リサイクル券のところですが、実店舗で買っても購入が必要になります。値段は、実店舗の方が若干安いかもしれません。

冷蔵庫選びのポイント



 ちなみに、Amazonに書いていた冷蔵庫選びのポイントが中々面白いです。公式としては、次のようになるようです。

70リットル×家族の人数+100リットル(常備品容量)+70リットル(予備スペース)
4人家族であれば、450リットルとなりますね。ライフスタイルとか、スーパーまでの距離に影響すると思いますが、解らない時は参考にすれば良いと思います。私の場合、これより大幅に小さいです。

Amazonで買うのが得なのか?



 ところで、Amazonで冷蔵庫を買うのは得なのでしょうか?ケース・バイ・ケースなので、得な場合も、そうでもない場合もあります。冷蔵庫やエアコンをAmazonと家電量販店と較べて、平均するとAmazonの方が安いことが多いです。ただ特売の目玉商品であったり、他とのまとめ買いや値引き交渉の場合、家電量販店の方が安くなることも多いです。
 結論としては、商品を決めて買う場合はAmazonで狙いすまして買うと有利な場合が多いと思います。そうではなくて、サイズや機能で同カテゴリーで選ぶ場合、家電量販店で安くしてもらえるものを探すのもよいでしょう。

まとめ



 こんなブログを書いていると、地方の電気屋はいよいよ業態を変えざるをえないのかなと思えてきます。たぶん、家電量販店や電気屋にとって、冷蔵庫とかエアコンといった大物家電は最後の砦でしょう。そこまでAmazonが進出してくるとなると、モノを売るのではなくサービスを売るという方向にシフトせざるをえないのではと思います。結局、インターネットの世界で完結出来ないところで、うまく立ち回れるところしか残っていけないのかもしれません。良いのか、悪いのか解りませんが。


Amazonで冷蔵庫
Amazonでエアコン


See Also:
引越しするなら、夏が良い


参照:
ビックカメラ @ Amazon.co.jp: エアコンの設置・リサイクルをご希望のお客様へ
ビックカメラ @ Amazon.co.jp: 冷蔵庫の設置・リサイクルをご希望のお客様へ