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プログラマでありたい

おっさんになっても、プログラマでありつづけたい

プライベートAMIを共有する方法と、リージョン間のAMIのコピー


 諸般の事情から小躍りして喜んでいたものの、まだ試していなかったリージョン間を試してみました。やり方は至って簡単で、EC2のコンソール画面でAMIsのところからコピーしたいAMIを選び、ActionからCopyを選びます。そうするとコピー先のリージョンが選択できますので、任意のリージョンを選びます。後は名前を決めると新規のAMIとして作られ、AMI IDが付与されます。その後、自動的にSnapShotのコピーが始まり、完了するとコピー先のリージョンで利用出来るようになります。8GBのAMIをコピーするのに、東京⇒US Eastだと20分くらいで出来ました。



 従来でも、あの手この手でリージョンをまたいでのインスタンスコピーは可能でしたが、公式の機能でサポートされたことにより手間は1/10くらいになりました。リージョンをまたいでのDR等が期待出来ますね。


プライベートAMIの共有



 ついでにもう1つAMIのチップス。プライベートAMIを他人(他アカウント)と共有することも可能です。これもやり方は簡単です。AMIを選択した上で、ActionからEditを選びPermissionsの所でAdd Permissionを押下します。そして、共有したアカウントID(12桁の数字)を入れるだけです。簡単ですね。

まとめ



 ということで、AMIの共有・コピー方法でした。便利になりましたねぇ。


See Also:
GitLabのPublic AMIを公開しました

参照:
Amazon Web Services ブログ: 【AWS発表】EC2のAMIをリージョン間でコピー可能に