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プログラマでありたい

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Macbook Pro Retinaモデルがやってきた〜!。ファーストインプレッション

mac

 オンラインで注文していたMacbook Pro Retinaが、先日やってきました。買ったモデルは、MacBook Pro Retinaディスプレイモデルの2.3GHzにメモリ増設の16GBです。触ってみての印象は、月並みですが早くて綺麗です。幾つか気がついた点があるので、使い込んだ後にどう変わるか検証するためにメモしておきます。


最初の感想

・Retina非対応アプリ

 色々なところで指摘されていますが、Retina非対応アプリの場合に文字が粗く見えます。これは、アプリ側の対応を待つしかないので仕方がないでしょう。一方で、個人が作っているアプリだと、対応は大変だろうなぁと思います。

・電源アダプタのMac側

 Macシリーズの一番の欠陥は、電源アダプタの脆さです。今回は、新しい形に変わりましたが、また弱くなったのではと思います。たぶん、断線するんでしょうねぇ。

・ディスク容量について

 モデルを選択する上で一番悩んだのが、ディスク容量についてです。512GBにするには最上位モデルが必要になります。それ程速いCPUは必要ないので、ディスクを256GB上げるために5万円が必要かという選択になります。私は、必要ないと判断して、今のモデルを選んでいます。容量の食うiPhotoやiTunesは外出しにしているので、今のところ問題ありません。一方で、豊富なリソースを活かして、色々な仮想ディスクトップを使うのであれば容量は足りなくなるかもしれません。

・自炊の本が見やすい

 iPad 2に入れている自炊した本を見てみました。ドットが細かいおかげか、かなり読みやすいです。Macbook 2008と比べると、ここまで違うのかと驚く程でした。


 結論としては、Macbook 2008 Earlyに比べると、段違いの速さですw
時間を作って、徹底活用レポートを書いてみようと思います。


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