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プログラマでありたい

おっさんになっても、プログラマでありつづけたい

最良のタスク管理ツール。それは…。

新社会人に贈る、仕事の基本 - 仕事の進め方 - じゃがめブログ
 仕事と作業の違いについて、うんうんとうなずきながら読んでいました。タスク管理ツールのところで付箋でも良いかもと出てきたので、私のスタイルについて書いておきます。


 私にとっての最良のタスク管理ツールは、紙のノートです。
もちろんノートオンリーではなく、ToDoツールやカレンダーソフトは併用しています。


それぞれの役割分担をまとめてみると、次のようになります


・会議や出張、イベントの管理
 ⇒カレンダーソフト
・プロジェクト・タスク管理
 ⇒プロジェクト管理ソフト(Redmine)
・タスク内の作業管理
 ⇒ToDoツール(TugbordGTD)
・タスクの落し込み
 ⇒ノート


 カレンダーとプロジェクト管理ソフトは、チーム内のメンバーに私の状況が解るように使います。
ですので、居場所とかタスク内容等がさらっと解る程度しか書きません。記入のタイミングは、
基本的に月単位や新たなイベントが発生した時のみで、頻繁に更新はしません。
(プロジェクト管理ツールについては、タスクの詳細等を細かく記入していますが、
用途が万人向けではないので説明は割愛します)
 次にToDoツールについては、週の最初および1日の始まりと終わりに確認します。
週の最初にその週の作業予定をあげていき、今週の予定にいれていきます。
これもタイトルだけです。次に1日の始まりに、今日する分を今日分のタスクに入れてきます。
そして1日の終わりに終わっていれば、終了のステータスに変更します。
 で、ノートの出番はいつかというと、ToDoツールで今日の分のタスクを選択した時です。
面倒かもしれませんが、ノートに転写して大体の作業をする順番を決めます。
で、実作業の時に作業の為の情報や記録を残していきます。作業が終われば赤ペンで印を付けて
作業終了です。そして業務終了の際に、ToDoツールに反映させて終わりです。
私の場合は思考回路がアナログなので、紙に書きながらが一番頭に整理されるようです。


 ちなみにこの紙での作業の最大の難点は、データの保全性・検索性です。これについては、
私もずっと悩んでいて紙に書くのを止めて全てテキストファイルに残すとかやっていたのですが、
効率が落ちるので止めました。(図とか書くことが多いので)
 そこでよくよく考えてみたら、検索する必要がある自体ってあまりないのですね。
日付でさかのぼれば大抵目的の記録にたどり着きます。
 またデータの保全性については、ノートを裁断してスキャンすることで解決しました。
出張の際でもいつも使用中のノートは持っています。過去のノートについては、
電子化してiPhoneに入れているのでいつでも見ることができます。その行為が必要になることは、
殆どありませんが。。。まぁ安心感のお陰で、綺麗さっぱりノートを捨てることが出来るようになりました。


 なお、プライベートでのタスク管理はもっとシンプルで、部屋の入口に取り付けたホワイトボードで管理しています。
買わなければいけない日用品とか、その他雑務を書いておいて、家に出る前に見るだけですw
ホワイトボードは、百均のもので充分ですよ。


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図で考えるとすべてまとまる
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