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プログラマでありたい

おっさんになっても、プログラマでありつづけたい

2010年2月の読書

 先月の読書リストです。やっぱり読書量が減っています。
ブログやTwitterを読んでいる時間が増えているので、構造的な問題のような気がしてきました。
ちょっと読書の仕組みを変えようかと検討中。今年は古典も読みたいしなぁ。

藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義 (光文社新書)
 先月読んだ本の中では一番良かったです。ただし8割の人には不要かな。逆に、これからの時代はマネーの常識としてこれくらい知っておかないといけないのでしょうか?うーん、ちょっと厳しいかな
金利の仕組みを紐解きたい方々へ。「藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義」


年収600万から始める サラリーマンのための不動産投資
 実際に不動産投資のイメージがある人にとっては良い本だと思います。逆にどんなものと知りたい人には、ちょっと実務的過ぎるかも。
サラリーマン大家さんへの道


「金持ち大家さん」になろう! ―個人年金づくりの虎の巻
 読むだけ無駄です。ただ一つだけ良いことを言っています。自分にとって金持ちってどれくらいなのとイメージを作って、それに対して必要なだけ稼げるようになりなさいと。これには納得。


フィッシュストーリー (新潮文庫)
 伊坂幸太郎はハズレがなくて、安心して読めます。


小泉純一郎と原敬―構造改革を歴史に学ぶ (中公新書ラクレ)
 小泉純一郎は、ほぼタイトルだけで登場w 岩崎小弥太の戦後の財閥の話とかが面白かった。


図で考えるとすべてまとまる
 昔読んだ本ですが、もう一度読み直してまとめました。フレームワークとして抑えておきたいところです。
紙とペンを用意してどうぞ。図で考えるとすべてまとまる


東京のホテル (光文社新書 (146))
ちょっと古いですけど、中々面白い本でした。今、ホテル関係の本をまとめて読んでいるので、あとでまとめたいと思います。