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プログラマでありたい

おっさんになっても、プログラマでありつづけたい

冬の寝室には、オイルヒーターと加湿器!!

radiant heater


 今年の冬に購入した物の中で、非常に気に入っているのがオイルヒーターと加湿器です。私は割と寒がりなので、寝るときにエアコンをつける時が多々あります。そうすると暖かいのは良いのですが、空気が非常に感想します。その結果、翌朝喉がカラカラになり風邪をひくことがよくありました。その悩みを知人にすると、オイルヒータを勧められたので試しに買ってみました。これが結構大当たりでした。

オイルヒーターとは?



 まずオイルヒータについては、あまり馴染みがないと思いますので簡単に解説をしておきます。利点としては、Wikipediaさんにまとめられている通りです。

・安全性が高い。
燃焼を伴わずフィンもさほど高温にはならないため、火災や火傷の可能性が低い(ただし低温火傷の可能性はある)。そのため、子供や老人の居る家庭で好まれる。
・部屋の空気を汚さない。
燃焼を伴わないため、一酸化炭素・二酸化炭素などが発生せず、換気の必要はない。またエアコンなどのように風を発生させないため、埃が立つこと無く、部屋全体を暖める事が出来る。このため、埃やダニなどにアレルギーがある人にも好まれる。
・騒音が無い。
運転音がほとんど無いため、非常に静かである。
ただし、機械式サーモスタットのON/OFF音、タイマーの動作音などがする機種もあるが、近年多いマイコン式では、ほぼ無音である。
・メンテナンスの必要がない。
内部の油は交換の必要がなく、またフィルターなどもないため、定期的なメンテナンスの必要がない(時折、本体表面の埃を取る必要はある)。
・狭い空間に向く
上記の理由から、デスクの下など、足下や体の近くに置く暖房としての利点が多い(臭いがない、静音、ぶつかっても即火傷にならない等)。このため製造している各社では、部屋全体を暖める大型機とは別に、足下用の小型機を製造していることが多い。

 使ってみての感想ですが、何といっても静かなのが良いです。また空気の燃焼がないので、締め切った空間で使用しても換気が必要ありません。ですので、寝室に睡眠中使うといった用途に最適です。悩みの種であった乾燥も、全く問題なくなりました。一方で、注意点としては即暖性はまったくないのでエアコン等と併用を前提にすると良いです。

オイルヒーターと電気代



 オイルヒーターの話になると、電気代の懸念されることが多いです。イメージ通りオイルヒーターは他の暖房機器に比べ、電気代のパフォーマンスは良くありません。参考程度に載せますが、電気で部屋を暖めようとすると、やはりエアコンが一番効率が良いです。

1時間あたりの電気代の比較(概算、10畳程度の部屋を想定)
オイルヒーター(1200W) 28円
遠赤ヒーター(1200w) 28円
エアコン        14円


 基本的に電気で直接暖めるタイプの暖房は、ワット数がそのまま電気代になります。ただし設定温度が調整できるタイプであれば、出力を調整するので電気代を安くできます。私が購入したElectroluxのEOH1208では、部屋が暖まっていたら1時間あたり14円程度のようです。単純に計算すると14(円)×7(時間)×31(日)で月に3,000円程度になります。しかし、過去の電気代と較べてみると、どうもオイルヒーター分で1,000〜2,000円くらいしか上昇していないような感じがします。一度、暖まるともう少し電気代を抑えられるのかもしれません。

オイルヒーターと加湿器



 また、もう一つのお薦めは、加湿器です。何を今更と言われそうですが、今年初めて購入して一気に虜になりました。加湿器を使っていると、朝起きた時の快適さが全然違います。また、恐ろしい勢いで水が減っていくのを見ると、今までどんなけ乾いていたんだと思いました。稼動音も静音モードだと殆どしないので、寝室においても全く問題ないです。。そして消費電力も一ヶ月使ったとしても微々たるものなので、もっと早く買っておくべきでした。

まとめ



 ということで結論は、オイルヒーター×加湿器=最高!!です。一度風邪ひくと、数千円近い治療費も掛かりまし、機会損失と考えるともっと莫大な損失です。上手く使えば、オイルヒーター分の月々の光熱費の上昇は、1,000円程度に抑えられます。それくらいで快適な寝室が作れるのであれば、安上がりと考えられます。医療の話でも治療より予防にお金を掛ける方が効率的ですよね。


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