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プログラマでありたい

おっさんになっても、プログラマでありつづけたい

勝間さんと池田さんのプチバトル

ネタ

 ちょっと前に勝間さんと池田さんのプチバトルがあったので、時系列で追ってみました。

ikedanob 勝間本を出している出版社の編集者の話「今度の本のレビューには衝撃を受けた。アマゾンに削除依頼を出しても、最近は削除してくれなくなった。書いてあることがその通りだから・・・」 http://bit.ly/8dnP00 link
kazuyo_k @ikedanob うーーーーん、少なくとも、こちらからは削除依頼出していませんよ。出版社の直接担当も同様。ガセネタでは? どこから聞きましたか? amazonのレビューに関しては、完全に放置してあります。あまり軽々しく、そういうことをつぶやかれると、困ります。 link
kazuyo_k ついでにでは、amazonのレビューを見るコツ。その1:必ず、その人の「レビューをすべて見る」をチェックして、その人の信頼性を確かめること。特にdisっているものは、ほかのレビューとのバランスで、その本のみの☆ひとつは、そのためにつくったアカウントである可能性もあります。 link
ikedanob 念のため、この出版社はマガジンハウスではなく、この編集者が勝間本を担当したわけでもありません。無実の罪でいじめられる人が出てくるとかわいそうなので。 link
kazuyo_k というわけで、 @rashita2 @fw1plus1 @kanyaryoko @inve333 @doala_1971 @sisinan @kz1957 @kazunt @ohuzak @drill_head @piro1118 @yuknk @tarosa_m ガセですw link
kazuyo_k というわけで、 @shoshoshosho @k_rinko @un_nok @rui_suzuki @pbonta @tak1000 @jingroove @hideharus などなどのみなさま、途中までひろってつかれたのでもう止めますが、まぁ、ガセです。 link
kazuyo_k じゃあ、amazonのマガハ本へリンク貼っちゃだめですよ、池田先生www RT @ikedanob: 念のため、この出版社はマガジンハウスではなく、この編集者が勝間本を担当したわけでもありません。無実の罪でいじめられる人が出てくるとかわいそうなので。 link
ikedanob さらに正確にいうと、この出版社は過去に勝間本を出した社ですが、『結局、女はキレイが勝ち』のレビューに社内が衝撃を受けているとのことです。 link
kazuyo_k ついでに、amazonの参考になった、ならない、という票も、アカウントを沢山作って操作することは可能です。ちなみに、disに対して、削除要請その他をすることは、「時間に対する ROIが悪い」というということで放置。disそのものも、エンタメの一種ということで楽しんでいます。 link

 恐らく池田さんは聞いたことをそのまま呟いているだけで、勝間さんも自身では削除申請なんてしていないのでしょう。面白いのは、勝間さんの返し方。巧妙にAmazonのレビューの信頼性の話に持っていって、読んでいる人の関心を違うところに向けようとしています。ネットでの喧嘩に慣れているなぁと感心しました。
 あとひとつ言えるのは、このバトルで問題の本に対する興味は間違いなく高まったと思います。思わず買っちゃった人、手を挙げてw


結局、女はキレイが勝ち
勝間 和代
マガジンハウス
売り上げランキング: 483
おすすめ度の平均: 2.0
4 「キレイ」についての見方を変えた本
1 40歳デビュー?
1 少なくとも心は「キレイ」ではない。
5 努力を忘れないところがすごい!
1 笑えた