読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

プログラマでありたい

おっさんになっても、プログラマでありつづけたい

リーダーの条件

福田首相が辞任表明 公明と対立、「ねじれ」も展望なし
福田首相が辞任表明「新布陣のもとに政策実現を」 早期解散・総選挙強まる
福田首相、辞任の意向
昨日の福田首相辞任会見の要約。


小沢君が話聞いてくれなくて、意地悪ばかりするのでやめます。


よくもまぁいい年した大人が、こんな小学生みたいなこと言えたものだ。リーダーの仕事とは、万難を排して突き進むものじゃないのか?


Life is beautifulのエントリーから。
リーダーシップについて思い出したこと

 記憶を呼び起こしたのは、この「市にバスを手配するように指示したが、市側が十分なバスを手配してくれなかった」という言い訳である。私が米国のマイクロソフトで働き始めてまだ日が浅い頃、ソフトウェアの開発に関連して似たような言い訳をビルゲイツの前でした人間がいたのだが、その瞬間にビルゲイツは机を叩いて真っ赤になって怒り始めたのだ。この場面にビルゲイツがいたとすれば、こんな感じになる。

ビルゲイツ: (机を激しく叩いて)市側が十分なバスを手配してくれなかっただって?バカなことを言ってるんじゃない。市側が適切な対応をしなかったら、市長の首をねじ上げててもバスを手配させるのがお前の仕事だろう。それでも市が動かなかったら、隣の市からバスを借りて来るなり、軍にトラックを手配させるなりして、何としてでも市民を非難させるんだ。
Fema: しかし、市も軍も私の指揮権の及ぶところではありませんから…
ビルゲイツ: (ますます真っ赤になって怒って)指揮権がなんだっていうんだ。人の命がかかっているんだぞ。軍に要請を出して動いてくれなかったら、大統領に電話して命令を発動してもらうのがお前の仕事だろう。何のためにお前に高い給料を払っていると思ってるんだ。

 リーダーの役割は、手配するだけではない。確実に作業が完了するまで、責任を持つこと。そういった意味では方向性は置いておくとしても、小泉元首相はリーダーであったと思う。